日本茶とお塩のお店です

鹿児島県産 煎茶【美南緑(みなみ)】100g

1,620円(内税)

購入数
※こちらの商品は、100g袋入りの商品です。





そもそも、鹿児島県が有数のお茶の産地だということをご存知でない方もきっと多いことでしょう。
平坦で広大な地形を活かし、機械化が進んでいるのですよ。また、生産量も静岡に次ぎ2位!
そんなお茶とともに生きてきた町で行われる各地の新茶が集まる競り。収穫されたばかりの新茶が入札にかけられ、「買い受け人」と呼ばれる業者の人たちが、産地ごとに並べられた茶葉を手に取って、色や香りを
確かめながら入札の額を機械に打ち込み競り落としていきます。そこで美南緑(みなみ)のお茶はなんと頴娃町(えいちょう)で1番の高値を記録しました!
そんなプロも認めるお茶づくりを行っているのが美南緑です。「本当に美味しいお茶を飲みたい!」という方にも自信を持っておすすめできる美南緑をぜひご賞味くださいませ。

こんなに生産者が美南緑を愛して、誇りに思っているのは、子供たちが認めてくれたお茶だからなのです。
娘達は、美南緑を飲むまで日本茶が好きではありませんでした。
緑茶=『苦い』『渋い』そんなイメージだったからです。
そんな娘達が、「お父さんこのお茶おいしいね」と初めて言ったのがこの美南緑だったそうです(笑)それまでは苦くて渋い大人の飲物だった日本茶が、子供にも美味しく飲んでもらえる家族のお茶になりました。

生産者の茶づくりへの強いこだわりは、年間を通してよく伝わってきます。
一年中、お茶のことを考え、お茶にすべてを賭け、お茶に未来を託しています。
それだけお茶のことを考えている生産者だからこそ、お茶が今、どういう状態なのか、手に取るようにわかるのでしょう。
これは、昨日今日で得られるものではありません。
このお茶への強いこだわりが、上質な茶葉、そして極上の「美南緑」を作るのです。

一番「おいしい」にこだわりたい。
やっぱり新茶は違います。寒い冬を越え、春にやっと出てきた新芽は、柔らかく、色も綺麗で、味も比べものにならないくらいおいしい。
そりゃ、「売れること」だけを考えれば、新茶だけじゃなく、お茶の種類も限定しない方が、「儲ける」ことができます。でも、それをしたくないのです。
自分たちが飲んでみて、「本当においしい」と思って、自信を持っておすすめできるお茶だからこそ。
量よりも、質にこだわるのです。


初めて口にしたのは、とある会に参加した時のこと。
休憩の時間に美南緑のお茶を出してくださいました。
最初に口にした時の飲み口のさわやかさ、抹茶のようにも感じられ、
「これ、どこのお茶ですか?」と感じる味わいに思わず聞いてしまった私(笑)
また飲みたい♪と緑茶に出会ったのは初めてです。
今まで、日本茶というと苦味が強くて渋く、あまり飲む機会が少なかった私ですが
美南緑を口にして一気に日本茶が好きになりました。
急須に茶葉を入れてお湯を注いだ時の香りがとても良く、口すると甘味が広がります。
飲んでいると気持ちが「ほっ」と出来て日本茶って美味しいな〜と(笑)
家族も美味しい♪と喜んでくれました。
2012年秋のお茶イベントでいただく機会があり、大変美味しかったので
一日に何度かいただく食後のお茶くらいは、きちんと美味しいものをと思い自宅用に購入しました。
茶葉の甘味をしっかりと感じることができる良質な茶葉だということは、
急須に茶葉を入れお湯を注いだ直後の香りで感じ取ることが出来ます。
そのひと時もまた格別です。4煎目くらいまで楽しめるのも嬉しいです。

今日届いた美南緑、お月見のお団子といただきたいと思います^^
とても甘みを感じるお茶で口に含む直前に、『甘そう・・』と思ったほど、
香りと味がマッチするお茶でした。
甘みはありますが、すきっとした飲み心地で、和菓子ととてもしっくりあいました。

美南緑は、お父様が丹精こめて作られているとのこと。
家族で大事にされているお茶として、知りました。
試飲でいただいた時、甘味がとても濃厚で、美味しかったため購入しました。
美南緑を飲むと、口いっぱいに緑茶の甘味が広がります。
緑の色が深く、深い味わいが魅力!一気に、鹿児島・美南緑茶のファンになりました!
他の産地のお茶画、なかなか買えなくなっちゃうかも。
肥沃な大地とそこからいただく豊富な水分を吸って育った緑茶の畑が目の前に広がる…
美南緑はそんな鹿児島の自然をいっぱいに受けた緑茶です。
まだ飲んでいない方は是非一度飲んで頂きたい絶品の緑茶、
それが「鹿児島・美南緑さん」です♪